金沢市にある
【十二代目助屋】
白らぅめん650円

長野では有名な助屋がここ金沢に出店していた。
地元でもあるが各店舗微妙に味が違い好き嫌いが分かれるところ。
自分の味を探し出してみるのも面白いかも。
具はネギとキクラゲ、チャーシューと海苔のシンプルな博多ラーメン。
麺も極細麺で茹で方を普通に頼んだが相当に硬く仕上がってきたのでバリカタなんてどんなかな?
つけ麺750円

ここ助屋ではつけ麺は初めて。
飲みやすい豚骨つけ汁で少し辛味を出していた。
中にはサイコロ状に切ったチャーシューとネギとメンマの構成。
麺はつけ麺専用なのか平打ち麺を使っており上げ底をしていない麺たっぷりバージョン。
食べ終わってから割スープを投入し飲み干してきたけどこれはクセになる味だった。
魚津市の
【NOODLE HEARTS】
ガーリックメン700円

豚骨醤油味のスープににんにくエキスをすり込んだあまりないスープ。
食後にあまり臭いがきにならないと書いてあったが“あまり”の表現には個人差があると思う。
自分でも分かるほどの臭いでこれから人に会う予定の人はパスした方が無難。
具はほうれん草にチャーシュー、海苔のみの寂しい構成。
ほうれん草と海苔の組み合わせは家系を意識してるのかな?
麺もこれ系としては太くこれも家系みたいなので近くの人気店を参考にしてるに違いない??
ラーメン650円

ガーリックメンからにんにくエキスだけ入っていないバージョン。
その他は全く同じだから好みで選びたい。
それとこの店の麺の量は少ないので大盛にしないと少ないと思うが…w
敦賀市にある
【池田屋ごんちゃん】
普通550円

動物系で出汁を採ってあるあっさりスープ。
飲んだ後に食べるのを計算してるのか胃はもたれないで食べれる。
具にはお決まりの具材だが大きめなチャーシューが3枚も入っていて値段的にも○
麺は細縮れ麺でスープに絡んでくれてこのスープには合っていたと思う。
これからの季節はテントの中から飛び出して外テーブルで食べよう!
お値段

敦賀名物の屋台ラーメン。
以前はもっと出ていたような気がするが今は2軒のみになった。
その中でもこの店が一番人気で開店と同時に客が押し寄せる。
駐車場も完備してるので気兼ねなく食べられるよ( ̄∀ ̄*)ニヤり☆
富山市にある
【島田食堂】
オムライス(並)650円

この店の名物メニューだ。
最近も今が旬のギャル曽根が食べに来てたみたいで写真が飾ってあった。
と言うことはお分かりだろうがすごく量が多いと思ってほしい。
今回は並だが普通の大盛りくらいの大きさでこれだけで十分の量だ。。
この上にもっと大きなのがあるが大盛りツアーではないので止めといた。
味はいたってシンプルで昔を感じさせてくれる食堂系のオムライスだった。
ラーメン500円

野菜で出汁を採ってるのか少し甘めのスープ。
これを二人でオムライスのスープとして食べたが量としては◎
具もシンプルな構成でどこにでもある感じがしたがスープとして割り切ればいいんじゃない?
メニュー

41号線沿いでトラックがいっぱいの店をイメージしてたが違った。
中に入るとガラスケースの中に色んなのが入っていて注文すると出してくれるのかな?
まぁ根性と勇気があれば超特大を勧めるがどんな大きさかは謎だw
富山市の
【らーめん楓】
とんしおらーめん750円

とんこつベースのスープでこってり系ともサラサラ系とも言えるスープ。
あまり新潟県内では食べられない感じのスープで前に何度か訪れた時もこれにした。
極細麺で注文から提供されるまでほんの僅かなので開店が速い!
のってる具だがチャーシューの厚さがなんと20mmもあった(@ε@)
今回だけかも知れないが角煮と間違うような厚みでこれにはビックリ!
まぁ好き嫌いがあるとは思うがたまにはこんなしおらーめんもいいと思う。
しょうゆらーめん750円

これも新潟県内ではあまりお目にかかれない感じのスープ。
豚骨ベースの出汁で家系とも違うし東京とんこつとも違うニューバージョンか。。
ただ残念なのはしおと同じ極細麺で麺が完全に負けていた…(+_+)
どちらかと言えばこっちのスープの方が好きな感じだったので中太麺くらいにしてほしい(・∀・)
チャーシューはしお程の厚みがなかったがこちらも十分に歯応えがあるチャーシューだった。
おしながき

富山市内から外れているが開店と同時に満席、行列が出来る人気店。
ほぼ100%の客がしおをオーダーしてるがみそも気になって仕方がない(・・*)
接客や商品の提供に関しては◎だから十分に元は取れた♪